本文へスキップ
Display Engineer
Rockchip · SOC

RK3568 対応ディスプレイ

RK3568 は MIPI DSI、LVDS、eDP、HDMI、RGB の各出力を備え、7″~15.6″ の産業用 HMI に柔軟に使える SoC です。

DEDisplay Engineer Applications Team · ディスプレイ アプリケーションエンジニアエンジニア確認済み(2026年10月11日)

RK3568 はどのディスプレイインターフェースに対応していますか?

インターフェース実用上の最大解像度備考
MIPI DSI1920×1080@604 レーン。LVDS と PHY を共有
LVDS1280×800 (single) / 1920×1080 (dual)産業用 7″~15.6″
eDP2560×1600@60ノート PC クラスのパネル
HDMI 2.04096×2160@60外部モニター

互換インターフェースのモジュール

デバイスツリーの基本

RK3568 の Linux BSP では、MIPI パネルはタイミング、レーン数、初期化シーケンスを含む panel-simple-dsi ノードで記述します。初期化シーケンスとタイミングはパネルベンダーから入手し、パネルが表示しない場合はオシロスコープで確認してください。

よくある質問

RK3568 で MIPI DSI と LVDS を同時に使えますか?

共有のコンボ PHY では使えません。出力は慎重に計画してください。一般的な構成は、コンボ PHY で MIPI または LVDS、それに eDP と HDMI を加える形です。

どのディスプレイが設計に合うか迷っていませんか?

サイズ、インターフェース、ホストプロセッサをお知らせください。ディスプレイエンジニアが 12 時間以内に、データシートと初期化コード付きで 2〜3 件の候補をお返しします。サンプルは 1 個から。