プラットフォーム互換性
ホストプロセッサを選ぶと、対応するディスプレイインターフェース、実用上の解像度の上限、当社が検証したモジュールを確認できます。
ESP32-S3 ベースの 1.9 インチ 170×320 ST7789 ディスプレイボードで、タッチはありません。パネルはディスプレイ反転を有効にする必要があります。
CYD ファミリーの 2.4 インチ 240×320 SPI TFT 搭載 ESP32 ボードです。2.8 インチ版と同様に ILI9341 または ST7789 コントローラが搭載されており、ST7789 版ではバックライトが GPIO 27 に移っています。
Cheap Yellow Display:ESP32 ボードに 2.8 インチ 240×320 SPI TFT を載せたものです。ロットによって ILI9341 または ST7789 のディスプレイコントローラが搭載されているため、同じスケッチがあるボードでは動き、別のボードでは白画面になることがあります。
ESP32-S3 は SPI、QSPI、8080 パラレル、16 ビット RGB ディスプレイを駆動できます。MIPI DSI はないため、MIPI には ESP32-P4 を選んでください。
ESP32-S3 ベースの 1.9 インチ 170×320 IPS ST7789V ボードです。多くの小型ボードと異なり、ディスプレイは 8 ビットパラレル(i80)バスを使うため、SPI 専用の設定では動作しません。
M5Stack の 2.0 インチ 320×240 IPS 開発キットです。ディスプレイコントローラは ILI9342C と記載され、新しいドキュメントでは ILI9342E となっています。タッチは FT6336U 静電容量式コントローラです。
RK3568 は MIPI DSI、LVDS、eDP、HDMI、RGB の各出力を備え、7″~15.6″ の産業用 HMI に柔軟に使える SoC です。
Raspberry Pi 5 は、4 レーン MIPI DSI/CSI コネクタ 2 基、デュアル micro-HDMI、小型パネル用の SPI でディスプレイを駆動します。
ESP32-S3 に GT911 静電容量式タッチを組み合わせた 4.3 インチ 800×480 IPS RGB ディスプレイボード。後にカスタムキャリアボードへ移行する LVGL HMI の定番の出発点です。
ESP32-S3 に GC9A01 コントローラ、CST816S タッチ、QMI8658 IMU を組み合わせた 1.28 インチ丸型 240×240 IPS ディスプレイボード。ウォッチフェイスやノブ型インターフェースの定番ベースです。
どのディスプレイが設計に合うか迷っていませんか?
サイズ、インターフェース、ホストプロセッサをお知らせください。ディスプレイエンジニアが 12 時間以内に、データシートと初期化コード付きで 2〜3 件の候補をお返しします。サンプルは 1 個から。