仕様
| 対角サイズ | 2.36" |
|---|---|
| 製造元 | Shenzhen PengJi Photoelectricity Co., Ltd.(直営工場) |
| 解像度 | 480×234 |
| パネル方式 | TN |
| インターフェース | RGB(パラレル) |
| 画素ピッチ (mm) | 0.3*0.153 mm |
| タッチ | なし |
| 視野角 | 12 時方向 |
| 表示色 | 16.7M |
| 外形寸法 (mm) | 55.20 (W) * 47.55 (H) * 2.75 (T) mm |
| 有効表示領域 (mm) | 48.0(W)*35.69(H) mm |
| バックライト | 2 LED Parallel |
| FPC / コネクタ | 40-pin |
データの出典
- PJ236002T を製造する工場の製品ページに基づく仕様 (Shenzhen PengJi Photoelectricity Co., Ltd.).
- 外形、インターフェース、40 ピン FPC、12 時方向の視野角は PengJi の製品表によるものです。輝度範囲は 300~500 cd/m² です。
- 最終的な値はサンプルに付属するデータシートでご確認ください。
組み込み計算
以下の値は PJ236002T の解像度 480×234 とインターフェース RGB(パラレル) から算出したもので、サンプル請求前にホストの検討に使えます。リフレッシュレートはバスの理論上限で、コマンドのオーバーヘッドや描画時間を含めると実際のスループットは下がります。
| 画素密度 | 226 PPI |
|---|---|
| 標準の向き | 横長(480×234) |
| フレームバッファ全体 | RGB565 で 219 KB・RGB888 で 329 KB |
| 60 Hz 時の RGB ピクセルクロック | ≈ 8.1 MHz(約 20% のブランキングを含む) |
| RGB バス幅 | データ線 24 本(16.7M 色)+ PCLK、HSYNC、VSYNC、DE。下位ビットを固定すれば 16 ビット RGB565 として配線可能 |
RGB(パラレル) ペリフェラルをネイティブに備えるホスト
RGB LCD ペリフェラル(16 ビット RGB565)、219 KB のフレームバッファを PSRAM に配置。
- LTDC 搭載 STM32
F429/F7/H7 シリーズは外部 SDRAM から 16〜24 ビット RGB パネルを駆動できます。
- Raspberry Pi (DPI)
DPI オーバーレイにより GPIO ヘッダからパラレル RGB を出力。
インターフェース対応は各プロセッサが公開しているディスプレイペリフェラル情報に基づくもので、本モジュールの実機試験ではありません。検証済みの初期化コードはお問い合わせください。
カタログ内の代替品
2.36" のその他の選択肢
- PJ2301H10-23H37P4502.3" 320×240 · MCU(8080 パラレル) · TN · 450 nits
- PJ2301T03-23H40P4002.3" 320×240 · RGB(パラレル) · TN · 400 nits
- PJ2301H09-23H40P3502.3" 320×240 · RGB(パラレル) · TN · 350 nits
- PJ2403I06-22H36P3002.4" 240×320 · インターフェースはご相談 · 300 nits
- PJ2403I02-22H10P3002.4" 240×320 · SPI · TN · 300 nits
- PJ2401I02-22H38P3002.4" 240×320 · MCU(8080 パラレル) · TN · 300 nits
よくある質問
PJ236002T のインターフェースは何ですか?
RGB、40 ピン FPC で接続。 ピン定義とタイミングはデータシートに記載しています。データシートはこのページからご請求いただけます。
PJ236002T を駆動できるプロセッサは?
ESP32-S3: RGB LCD ペリフェラル(16 ビット RGB565)、219 KB のフレームバッファを PSRAM に配置。 LTDC 搭載 STM32: F429/F7/H7 シリーズは外部 SDRAM から 16〜24 ビット RGB パネルを駆動できます。 Raspberry Pi (DPI): DPI オーバーレイにより GPIO ヘッダからパラレル RGB を出力。
PJ236002T の最小発注数量と納期は?
サンプルは 1 個から。 量産時の最小発注数量と納期は、数量とカスタマイズ内容(FPC 長、バックライト、タッチ)によって異なり、営業担当と案件ごとに協議します。見積もりには年間数量と希望時期をお知らせください。



