仕様
| 対角サイズ | 3.2" |
|---|---|
| 製造元 | Shenzhen PengJi Photoelectricity Co., Ltd.(直営工場) |
| 解像度 | 240×320 |
| パネル方式 | TN |
| インターフェース | SPI / MCU(8080 パラレル) / RGB(パラレル) |
| ドライバ IC | ILI9341 |
| 画素ピッチ (mm) | 0.2025 * 0.2025 mm |
| タッチ | 抵抗膜式 (RTP) |
| 輝度 | 300 cd/m² (nits) |
| 視野角 | 6 時方向の視野角 |
| 表示色 | 65K |
| 外形寸法 (mm) | 55.94 (W) * 77.60 (H) * 3.50(T) mm |
| 有効表示領域 (mm) | 48.60(W) * 64.80(H) mm |
| バックライト | 5 LED Parallel |
データの出典
- PJ3202H01-36H45P300R を製造する工場の製品ページに基づく仕様 (Shenzhen PengJi Photoelectricity Co., Ltd.).
- 輝度は PengJi の型番にコード化された標準バックライトの標準値(例:…P400 = 400 cd/m²)で、PengJi の製品表とデータシートで照合済みです。他の輝度のバックライトも製作可能です。タッチパネルの種類は型番のサフィックス(R = 抵抗膜式、C = 静電容量式)と厚めのモジュール外形から判断したものです。タッチコントローラはデータシートで確認してください。
- 最終的な値はサンプルに付属するデータシートでご確認ください。
組み込み
組み込み計算
以下の値は PJ3202H01-36H45P300R の解像度 240×320 とインターフェース SPI / MCU(8080 パラレル) / RGB(パラレル) から算出したもので、サンプル請求前にホストの検討に使えます。リフレッシュレートはバスの理論上限で、コマンドのオーバーヘッドや描画時間を含めると実際のスループットは下がります。
| 画素密度 | 125 PPI |
|---|---|
| 標準の向き | 縦長(240×320)。横向き UI の場合はドライバで回転させます |
| フレームバッファ全体 | RGB565 で 150 KB・RGB888 で 225 KB |
| SPI フルフレームのリフレッシュレート(RGB565、理論値) | 40 MHz で 33 fps・80 MHz で 65 fps |
| 8080 パラレルのリフレッシュレート(理論値、WR 10 MHz) | 16 ビットバスで 100+ fps・8 ビットバスで 65 fps |
| 60 Hz 時の RGB ピクセルクロック | ≈ 5.5 MHz(約 20% のブランキングを含む) |
| RGB バス幅 | データ線 16 本(65K 色)+ PCLK、HSYNC、VSYNC、DE |
300 cd/m² は屋内向けの輝度です。より明るい環境ではバックライトを強化できます。
SPI / MCU(8080 パラレル) / RGB(パラレル) ペリフェラルをネイティブに備えるホスト
SPI 最大 80 MHz。150 KB の RGB565 フレームは内蔵 SRAM に収まります。
- STM32, RP2040, nRF52
SPI ペリフェラルと DMA を備えた任意の MCU。部分バッファ描画で RAM 使用量を抑えられます。
LCD_CAM ペリフェラルは DMA で 8/16 ビットの 8080(i80)パネルを駆動します。
- FSMC/FMC 搭載 STM32
外部メモリコントローラがパネルをメモリとしてマッピングし、高速に書き込めます。
RGB LCD ペリフェラル(16 ビット RGB565)、150 KB のフレームバッファを PSRAM に配置。
- LTDC 搭載 STM32
F429/F7/H7 シリーズは外部 SDRAM から 16〜24 ビット RGB パネルを駆動できます。
- Raspberry Pi (DPI)
DPI オーバーレイにより GPIO ヘッダからパラレル RGB を出力。
インターフェース対応は各プロセッサが公開しているディスプレイペリフェラル情報に基づくもので、本モジュールの実機試験ではありません。検証済みの初期化コードはお問い合わせください。
カタログ内の代替品
他サイズの 240×320
- PJ2805H05-30H45P3002.8" 240×320 · MCU(8080 パラレル) · TN · 300 nits
- PJ2805H03-30H45P3002.8" 240×320 · MCU(8080 パラレル) · TN · 300 nits
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- PJ2801H05-23H30P2502.8" 240×320 · SPI · TN · 250 nits
- PJ2802V03-26H37P2602.8" 240×320 · インターフェースはご相談 · 260 nits
- PJ2403I06-22H36P3002.4" 240×320 · インターフェースはご相談 · 300 nits
よくある質問
PJ3202H01-36H45P300R の輝度は?
標準バックライトで標準 300 cd/m²。 300 cd/m² は屋内向けの輝度です。より明るい環境ではバックライトを強化できます。
PJ3202H01-36H45P300R のインターフェースは何ですか?
SPI / MCU / RGB. ドライバ IC は ILI9341V です。 ピン定義とタイミングはデータシートに記載しています。データシートはこのページからご請求いただけます。
PJ3202H01-36H45P300R を駆動できるプロセッサは?
ESP32 / ESP32-S3: SPI 最大 80 MHz。150 KB の RGB565 フレームは内蔵 SRAM に収まります。 STM32, RP2040, nRF52: SPI ペリフェラルと DMA を備えた任意の MCU。部分バッファ描画で RAM 使用量を抑えられます。 ESP32-S3: LCD_CAM ペリフェラルは DMA で 8/16 ビットの 8080(i80)パネルを駆動します。 FSMC/FMC 搭載 STM32: 外部メモリコントローラがパネルをメモリとしてマッピングし、高速に書き込めます。 ESP32-S3: RGB LCD ペリフェラル(16 ビット RGB565)、150 KB のフレームバッファを PSRAM に配置。 LTDC 搭載 STM32: F429/F7/H7 シリーズは外部 SDRAM から 16〜24 ビット RGB パネルを駆動できます。 Raspberry Pi (DPI): DPI オーバーレイにより GPIO ヘッダからパラレル RGB を出力。
PJ3202H01-36H45P300R にタッチパネルはありますか?
はい、抵抗膜式タッチパネル(RTP)付きです。 タッチなし版や、その他のカバーガラス仕様も製作できます。
PJ3202H01-36H45P300R の最小発注数量と納期は?
サンプルは 1 個から。 量産時の最小発注数量と納期は、数量とカスタマイズ内容(FPC 長、バックライト、タッチ)によって異なり、営業担当と案件ごとに協議します。見積もりには年間数量と希望時期をお知らせください。



