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Display Engineer
PJ4302G01-32H60P量産中製造:PengJi・直営工場

4.3" 800×480 IPS TFT LCD、SPI / RGB(PJ4302G01-32H60P)

4.3 インチ 800×480 IPS TFT LCD モジュール、SPI / RGB インターフェース。PengJi が自社の COG/FOG ラインとバックライトラインで製造しています。

更新日 2026年10月11日
サイズ
4.3"
解像度
800×480
インターフェース
SPI / RGB(パラレル)
輝度
—
4.3" 800×480 TFT LCD (PJ4302G01-32H60P)
サンプルは 1 個から
納期はお問い合わせください
FPC / バックライト / CTP をカスタム可能

仕様

PJ4302G01-32H60P・主な仕様
対角サイズ4.3"
製造元Shenzhen PengJi Photoelectricity Co., Ltd.(直営工場)
解像度800×480
パネル方式IPS
インターフェースSPI / RGB(パラレル)
タッチ抵抗膜式 (RTP)
視野角全方向の広視野角
動作温度-20〜+70 °C
外形寸法 (mm)109.2(W)*67.6(H)*3.2(T) mm
有効表示領域 (mm)93(W)*55.8(H) mm
バックライト7 LEDs in series
FPC / コネクタ60-pin

データの出典

  • PJ4302G01-32H60P を製造する工場の製品ページに基づく仕様 (Shenzhen PengJi Photoelectricity Co., Ltd.).
  • 仕様は出典ページの仕様表画像から転記したものです。データシートで確認してください。60 ピン FPC には 4 線式抵抗膜タッチの信号線(XR/YD/XL/YU)が含まれます。図面には RoHS 準拠と記載されています。
  • 最終的な値はサンプルに付属するデータシートでご確認ください。

組み込み計算

以下の値は PJ4302G01-32H60P の解像度 800×480 とインターフェース SPI / RGB(パラレル) から算出したもので、サンプル請求前にホストの検討に使えます。リフレッシュレートはバスの理論上限で、コマンドのオーバーヘッドや描画時間を含めると実際のスループットは下がります。

PJ4302G01-32H60P・組み込み計算
画素密度217 PPI
標準の向き横長(800×480)
フレームバッファ全体RGB565 で 750 KB・RGB888 で 1.10 MB
SPI フルフレームのリフレッシュレート(RGB565、理論値)40 MHz で 6.5 fps・80 MHz で 13 fps
60 Hz 時の RGB ピクセルクロック≈ 27.6 MHz(約 20% のブランキングを含む)
RGB バス幅データ線 24 本(16.7M 色)+ PCLK、HSYNC、VSYNC、DE。下位ビットを固定すれば 16 ビット RGB565 として配線可能

SPI / RGB(パラレル) ペリフェラルをネイティブに備えるホスト

  • SPI 最大 80 MHz。750 KB の RGB565 フレームには PSRAM または LVGL の部分バッファが必要です。

  • STM32, RP2040, nRF52

    SPI ペリフェラルと DMA を備えた任意の MCU。部分バッファ描画で RAM 使用量を抑えられます。

  • RGB LCD ペリフェラル(16 ビット RGB565)、750 KB のフレームバッファを PSRAM に配置。

  • LTDC 搭載 STM32

    F429/F7/H7 シリーズは外部 SDRAM から 16〜24 ビット RGB パネルを駆動できます。

  • Raspberry Pi (DPI)

    DPI オーバーレイにより GPIO ヘッダからパラレル RGB を出力。

インターフェース対応は各プロセッサが公開しているディスプレイペリフェラル情報に基づくもので、本モジュールの実機試験ではありません。検証済みの初期化コードはお問い合わせください。

カタログ内の代替品

よくある質問

PJ4302G01-32H60P のインターフェースは何ですか?

SPI / RGB、60 ピン FPC で接続。 ピン定義とタイミングはデータシートに記載しています。データシートはこのページからご請求いただけます。

PJ4302G01-32H60P を駆動できるプロセッサは?

ESP32 / ESP32-S3: SPI 最大 80 MHz。750 KB の RGB565 フレームには PSRAM または LVGL の部分バッファが必要です。 STM32, RP2040, nRF52: SPI ペリフェラルと DMA を備えた任意の MCU。部分バッファ描画で RAM 使用量を抑えられます。 ESP32-S3: RGB LCD ペリフェラル(16 ビット RGB565)、750 KB のフレームバッファを PSRAM に配置。 LTDC 搭載 STM32: F429/F7/H7 シリーズは外部 SDRAM から 16〜24 ビット RGB パネルを駆動できます。 Raspberry Pi (DPI): DPI オーバーレイにより GPIO ヘッダからパラレル RGB を出力。

PJ4302G01-32H60P にタッチパネルはありますか?

はい、抵抗膜式タッチパネル(RTP)付きです。 タッチなし版や、その他のカバーガラス仕様も製作できます。

PJ4302G01-32H60P の最小発注数量と納期は?

サンプルは 1 個から。 量産時の最小発注数量と納期は、数量とカスタマイズ内容(FPC 長、バックライト、タッチ)によって異なり、営業担当と案件ごとに協議します。見積もりには年間数量と希望時期をお知らせください。