仕様
| 対角サイズ | 4.95" |
|---|---|
| 製造元 | Shenzhen PengJi Photoelectricity Co., Ltd.(直営工場) |
| 解像度 | 480×854 |
| パネル方式 | IPS |
| インターフェース | RGB(パラレル) |
| ドライバ IC | ST7701S |
| 画素ピッチ (mm) | 0.128 * 0.128 mm |
| タッチ | なし |
| 輝度 | 600 cd/m² (nits) |
| 視野角 | 全方向の広視野角 |
| 表示色 | 16.7M |
| 外形寸法 (mm) | 66.2 (W) * 119.52 (H) * 2.15(T) mm |
| 有効表示領域 (mm) | 61.56(W) * 109.53(H) mm |
| バックライト | 6 Serial 2 Parallel |
| FPC / コネクタ | 35-pin |
データの出典
- PJ5015B04-21H50P600 を製造する工場の製品ページに基づく仕様 (Shenzhen PengJi Photoelectricity Co., Ltd.).
- 輝度は PengJi の型番にコード化された標準バックライトの標準値(例:…P400 = 400 cd/m²)で、PengJi の製品表とデータシートで照合済みです。他の輝度のバックライトも製作可能です。
- 最終的な値はサンプルに付属するデータシートでご確認ください。
組み込み
組み込み計算
以下の値は PJ5015B04-21H50P600 の解像度 480×854 とインターフェース RGB(パラレル) から算出したもので、サンプル請求前にホストの検討に使えます。リフレッシュレートはバスの理論上限で、コマンドのオーバーヘッドや描画時間を含めると実際のスループットは下がります。
| 画素密度 | 198 PPI |
|---|---|
| 標準の向き | 縦長(480×854)。横向き UI の場合はドライバで回転させます |
| フレームバッファ全体 | RGB565 で 801 KB・RGB888 で 1.17 MB |
| 60 Hz 時の RGB ピクセルクロック | ≈ 29.5 MHz(約 20% のブランキングを含む) |
| RGB バス幅 | データ線 24 本(16.7M 色)+ PCLK、HSYNC、VSYNC、DE。下位ビットを固定すれば 16 ビット RGB565 として配線可能 |
600 cd/m² は明るい屋内や日陰の屋外端末に適しています。直射日光下では 800+ cd/m² とオプティカルボンディングを選んでください。
RGB(パラレル) ペリフェラルをネイティブに備えるホスト
RGB LCD ペリフェラル(16 ビット RGB565)、801 KB のフレームバッファを PSRAM に配置。
- LTDC 搭載 STM32
F429/F7/H7 シリーズは外部 SDRAM から 16〜24 ビット RGB パネルを駆動できます。
- Raspberry Pi (DPI)
DPI オーバーレイにより GPIO ヘッダからパラレル RGB を出力。
インターフェース対応は各プロセッサが公開しているディスプレイペリフェラル情報に基づくもので、本モジュールの実機試験ではありません。検証済みの初期化コードはお問い合わせください。
カタログ内の代替品
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よくある質問
PJ5015B04-21H50P600 の輝度は?
標準バックライトで標準 600 cd/m²。 600 cd/m² は明るい屋内や日陰の屋外端末に適しています。直射日光下では 800+ cd/m² とオプティカルボンディングを選んでください。
PJ5015B04-21H50P600 のインターフェースは何ですか?
RGB、35 ピン FPC で接続。 ドライバ IC は ST7701S です。 ピン定義とタイミングはデータシートに記載しています。データシートはこのページからご請求いただけます。
PJ5015B04-21H50P600 を駆動できるプロセッサは?
ESP32-S3: RGB LCD ペリフェラル(16 ビット RGB565)、801 KB のフレームバッファを PSRAM に配置。 LTDC 搭載 STM32: F429/F7/H7 シリーズは外部 SDRAM から 16〜24 ビット RGB パネルを駆動できます。 Raspberry Pi (DPI): DPI オーバーレイにより GPIO ヘッダからパラレル RGB を出力。
PJ5015B04-21H50P600 の最小発注数量と納期は?
サンプルは 1 個から。 量産時の最小発注数量と納期は、数量とカスタマイズ内容(FPC 長、バックライト、タッチ)によって異なり、営業担当と案件ごとに協議します。見積もりには年間数量と希望時期をお知らせください。



