仕様
| 対角サイズ | 1.3" |
|---|---|
| 製造元 | Shenzhen PengJi Photoelectricity Co., Ltd.(直営工場) |
| 解像度 | 360×360 |
| パネル方式 | IPS |
| インターフェース | SPI |
| ドライバ IC | JD5858 |
| 画素ピッチ (mm) | 0.0915*0.0915 mm |
| タッチ | 静電容量式 (CTP) |
| 輝度 | 350 cd/m² (nits) |
| 視野角 | 全方向の広視野角 |
| 表示色 | 65K |
| 外形寸法 (mm) | 40.8(W)*42.65(H)*3.13(T) mm |
| 有効表示領域 (mm) | Ø32.94 mm |
| バックライト | 2 LED |
| FPC / コネクタ | 24-pin |
データの出典
- PJ01304I01-32H24P350C を製造する工場の製品ページに基づく仕様 (Shenzhen PengJi Photoelectricity Co., Ltd.).
- 仕様は出典ページの仕様表画像から転記したものです。データシートで確認してください。輝度は PengJi の型番にコード化された標準バックライトの標準値(例:…P400 = 400 cd/m²)で、PengJi の製品表とデータシートで照合済みです。他の輝度のバックライトも製作可能です。タッチパネルの種類は型番のサフィックス(R = 抵抗膜式、C = 静電容量式)と厚めのモジュール外形から判断したものです。タッチコントローラはデータシートで確認してください。
- 最終的な値はサンプルに付属するデータシートでご確認ください。
組み込み計算
以下の値は PJ01304I01-32H24P350C の解像度 360×360 とインターフェース SPI から算出したもので、サンプル請求前にホストの検討に使えます。リフレッシュレートはバスの理論上限で、コマンドのオーバーヘッドや描画時間を含めると実際のスループットは下がります。
| 画素密度 | 277 PPI |
|---|---|
| 標準の向き | 正方形(1:1) |
| フレームバッファ全体 | RGB565 で 253 KB・RGB888 で 380 KB |
| SPI フルフレームのリフレッシュレート(RGB565、理論値) | 40 MHz で 19 fps・80 MHz で 39 fps |
350 cd/m² は屋内向けの輝度です。より明るい環境ではバックライトを強化できます。
SPI ペリフェラルをネイティブに備えるホスト
SPI 最大 80 MHz。253 KB の RGB565 フレームは内蔵 SRAM に収まります。
- STM32, RP2040, nRF52
SPI ペリフェラルと DMA を備えた任意の MCU。部分バッファ描画で RAM 使用量を抑えられます。
インターフェース対応は各プロセッサが公開しているディスプレイペリフェラル情報に基づくもので、本モジュールの実機試験ではありません。検証済みの初期化コードはお問い合わせください。
カタログ内の代替品
よくある質問
PJ01304I01-32H24P350C の輝度は?
標準バックライトで標準 350 cd/m²。 350 cd/m² は屋内向けの輝度です。より明るい環境ではバックライトを強化できます。
PJ01304I01-32H24P350C のインターフェースは何ですか?
SPI、24 ピン FPC で接続。 ドライバ IC は JD5858 です。 ピン定義とタイミングはデータシートに記載しています。データシートはこのページからご請求いただけます。
PJ01304I01-32H24P350C を駆動できるプロセッサは?
ESP32 / ESP32-S3: SPI 最大 80 MHz。253 KB の RGB565 フレームは内蔵 SRAM に収まります。 STM32, RP2040, nRF52: SPI ペリフェラルと DMA を備えた任意の MCU。部分バッファ描画で RAM 使用量を抑えられます。
PJ01304I01-32H24P350C にタッチパネルはありますか?
はい、静電容量式タッチパネル(CTP)付きです。 タッチなし版や、その他のカバーガラス仕様も製作できます。
PJ01304I01-32H24P350C の最小発注数量と納期は?
サンプルは 1 個から。 量産時の最小発注数量と納期は、数量とカスタマイズ内容(FPC 長、バックライト、タッチ)によって異なり、営業担当と案件ごとに協議します。見積もりには年間数量と希望時期をお知らせください。



