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Display Engineer
PJ2003L02-22H22P300量産中製造:PengJi・直営工場

2" 240×320 TFT LCD、SPI / MCU(PJ2003L02-22H22P300)

2 インチ 240×320 TFT LCD モジュール、SPI / MCU インターフェース、ドライバ IC ST7789V。PengJi が自社の COG/FOG ラインとバックライトラインで製造しています。

エンジニア確認済み(2026年10月11日)
サイズ
2"
解像度
240×320
インターフェース
SPI / MCU(8080 パラレル)
輝度
300 nits
2" 240×320 TFT LCD, SPI / MCU (PJ2003L02-22H22P300)
サンプルは 1 個から
納期はお問い合わせください
FPC / バックライト / CTP をカスタム可能

仕様

PJ2003L02-22H22P300・主な仕様
対角サイズ2"
製造元Shenzhen PengJi Photoelectricity Co., Ltd.(直営工場)
解像度240×320
パネル方式TN
インターフェースSPI / MCU(8080 パラレル)
ドライバ ICST7789V
画素ピッチ (mm)0.127 * 0.127 mm
タッチなし
輝度300 cd/m² (nits)
視野角12 時方向の視野角
表示色65K
外形寸法 (mm)38.35 (W) * 51.7 (H) * 14.66(T) mm
有効表示領域 (mm)30.6(W) * 40.32(H) mm
バックライト3 LED Parallel
FPC / コネクタ22-pin

データの出典

  • PJ2003L02-22H22P300 を製造する工場の製品ページに基づく仕様 (Shenzhen PengJi Photoelectricity Co., Ltd.).
  • 輝度は PengJi の型番にコード化された標準バックライトの標準値(例:…P400 = 400 cd/m²)で、PengJi の製品表とデータシートで照合済みです。他の輝度のバックライトも製作可能です。
  • 最終的な値はサンプルに付属するデータシートでご確認ください。

組み込み

組み込み計算

以下の値は PJ2003L02-22H22P300 の解像度 240×320 とインターフェース SPI / MCU(8080 パラレル) から算出したもので、サンプル請求前にホストの検討に使えます。リフレッシュレートはバスの理論上限で、コマンドのオーバーヘッドや描画時間を含めると実際のスループットは下がります。

PJ2003L02-22H22P300・組み込み計算
画素密度200 PPI
標準の向き縦長(240×320)。横向き UI の場合はドライバで回転させます
フレームバッファ全体RGB565 で 150 KB・RGB888 で 225 KB
SPI フルフレームのリフレッシュレート(RGB565、理論値)40 MHz で 33 fps・80 MHz で 65 fps
8080 パラレルのリフレッシュレート(理論値、WR 10 MHz)16 ビットバスで 100+ fps・8 ビットバスで 65 fps

300 cd/m² は屋内向けの輝度です。より明るい環境ではバックライトを強化できます。

SPI / MCU(8080 パラレル) ペリフェラルをネイティブに備えるホスト

  • SPI 最大 80 MHz。150 KB の RGB565 フレームは内蔵 SRAM に収まります。

  • STM32, RP2040, nRF52

    SPI ペリフェラルと DMA を備えた任意の MCU。部分バッファ描画で RAM 使用量を抑えられます。

  • LCD_CAM ペリフェラルは DMA で 8/16 ビットの 8080(i80)パネルを駆動します。

  • FSMC/FMC 搭載 STM32

    外部メモリコントローラがパネルをメモリとしてマッピングし、高速に書き込めます。

インターフェース対応は各プロセッサが公開しているディスプレイペリフェラル情報に基づくもので、本モジュールの実機試験ではありません。検証済みの初期化コードはお問い合わせください。

カタログ内の代替品

よくある質問

PJ2003L02-22H22P300 の輝度は?

標準バックライトで標準 300 cd/m²。 300 cd/m² は屋内向けの輝度です。より明るい環境ではバックライトを強化できます。

PJ2003L02-22H22P300 のインターフェースは何ですか?

SPI / MCU、22 ピン FPC で接続。 ドライバ IC は ST7789V です。 ピン定義とタイミングはデータシートに記載しています。データシートはこのページからご請求いただけます。

PJ2003L02-22H22P300 を駆動できるプロセッサは?

ESP32 / ESP32-S3: SPI 最大 80 MHz。150 KB の RGB565 フレームは内蔵 SRAM に収まります。 STM32, RP2040, nRF52: SPI ペリフェラルと DMA を備えた任意の MCU。部分バッファ描画で RAM 使用量を抑えられます。 ESP32-S3: LCD_CAM ペリフェラルは DMA で 8/16 ビットの 8080(i80)パネルを駆動します。 FSMC/FMC 搭載 STM32: 外部メモリコントローラがパネルをメモリとしてマッピングし、高速に書き込めます。

PJ2003L02-22H22P300 の最小発注数量と納期は?

サンプルは 1 個から。 量産時の最小発注数量と納期は、数量とカスタマイズ内容(FPC 長、バックライト、タッチ)によって異なり、営業担当と案件ごとに協議します。見積もりには年間数量と希望時期をお知らせください。